2007年05月12日

ここはどこ?

久しぶりに戻ってきてみたらいろいろ変わっていて迷ってしまいました。
ビデオとかもすっかり占有されていていつ使っていいのやら。
まぁのんびりといきましょう。
開幕前までには間に合うかな?
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2007年02月06日

うーん・・・

体調が戻らないままスーパーボウルを迎えてしまいました。
熱があったら何もせずに寝ることにしていたので普段の生活には影響はなかったのですがプレーオフまでたどり着けずにweek17までしか見られませんでした。
スーパーボウルは正直言ってかなりアレだったのが残念ですが悪いのはCHIがあまりにもちょっと・・・でした。
投げた瞬間インターセプトされるとわかるパスを大舞台で見せられるのはがっかりです。
ネタバレを気にしなくていい今となってはのんびりとビデオを見ながら今シーズンを振り返っていきたいです。
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2007年01月25日

延長とか

延長の可能性を考慮して55分余分に設定していたんですけどちょっと足りなかったようです。
見てないのですが試合には問題は無かったようですが微妙に敗北感があるのはなぜでしょうか。
だらだらと追いかけていますがまだ微熱が・・・。
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2007年01月20日

風邪に注意

年末年始にはりきってビデオを見ていたらすっかりやられてしまいました。
38℃の熱を二度出してすっかり弱っていました。
38℃位なら薬を飲めばすぐ回復すると思っていたのですが一日置いて熱を出してしまったので消耗してしまいました。
そんなわけで安静に?しつつのんびりしていました。
week16までは見終わったんですけどなんとかスーパーボウルまでには追いつきたいものです。
posted by 5 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

week15 NYJ@MIN

 試合について
BS日テレは放送時間の関係で派手にカットされるのはいつものことですが、この試合はこれまでになくスゴイ試合でした。
何しろMINが攻撃している場面がほとんど無かったのですから。
それだけNYJが攻守ともに良かったということなのでしょうがあまりにもMINが攻撃している場面が映らないのでダイジェスト番組かと思ったくらいでした。
実際そうなんですけどね・・・。

それにしてもMINのアンバランスな守備は見ていて変な感じです。
ラン守備に関してはもの凄い威力を発揮するのにスクリメージラインを超えるとサッパリなのはどういう秘密があるのでしょうか。
QBにプレッシャーを掛けずにランにのみ過剰に反応するディフェンス・・・。
NYJのQBペニントンのパスが良かったこともありますがどうなんでしょうね。

MINは最初のTD以降はまるで良い所が無かったと思われるQB、B・ジョンソンを早々に諦めて新人QBジャクソンを使ったのですがジョンソンとはかなりタイプが違う辺りに計画性の無さを感じました。
黒人QBということで機動力があってかなり肩が強い感じの選手という印象でした。
本来の控えQBボゥリンジャーがIR入りしてしまったということらしいので準備が不十分な状態での登場だった割には良い感じでした。
点差がそこそこあって当然のようにNYJがソフトに守っていたのでそれなりに攻撃は進みましたがまだ厳しいでしょう。
ハリーアップオフェンスなのに投げ捨てずにすぐにスクランブルに出る傾向があることが課題でしょう。
時計を止められずにどんどん時間を消費してしまっていたのはパニック状態だったからでしょうか。
コントロールがどれくらい良いのかはわからなかったのですが年齢的に長くないQBジョンソンの後継者候補なのですから先発する機会もそう遠くないことでしょう。
肩が強そうな感じなのがちょっとおもしろそうなので期待して見守りたいです。
posted by 5 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006シーズン week14-17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

week15 JAX@TEN

 試合について
序盤を見て感じた不安がこの試合の中で出てしまったのは意外でしたがJAXにとってはこの時期に高い授業料を支払ってしまいました。
同地区対決での一戦目にあったチーム間の力の差は埋まっていませんでしたがこの時期の派手な転倒はかなり大きいダメージです。

JAXのQBガラードは度胸があって大胆なQBなのですがこの試合では最後までパスを投げようとして無理をしすぎているのが序盤から気になっていました。
プレッシャーがキツイ場面でもターゲットにパスを通そうとすることは悪いことではないのですが、多少無理してでも投げるのは時間が無い時のことで序盤から投げ捨てずに無理をするのはどうかと思っていました。
すぐにTENのCBジョーンズにインターセプトリターンTDを食らったことで慎重になるかと思っていたのですが、結局この試合では最後まで頑張りすぎでした。
もちろん終盤は無理するのが当然のことなので問題は無いのですが、結局QBガラードのファンブルとインターセプトだけで負けた試合ですからQBの空回りほど怖いものは無いです。
スタッツで見てもJAXが負ける要素は無かったはずなんですけどね。

TENはかなり課題が残ったものの結果的に勝てたので目を瞑れるのですがいろいろとアレな部分がありました。
終盤の攻撃で普通にランを繰り返せばいいのに欲張ってパスでファーストダウンを取りに行ったところはかなり疑問がありました。
TENのQBヤングのパスが全く出ていなかったことを考慮していないコールでした。
確かにファーストダウンを更新すれば勝ちが確定したのですが、ランで時計を流してしまえば残り時間は20秒程度だったのですが、パスを失敗して1分も残したのは失敗でした。
ハッキリ言ってニーダウンを繰り返してパントでも良かったくらいなのにパスは無いですよね。

もう一つはJAXのQBガラードの最後のパスをインターセプトした選手がリターンする素振りを見せたことに周りの選手がジェスチャーでダウンしろと派手に合図していた場面です。
すぐに気付いて試合を終わらせることができましたが、もうひと波乱起こしかねない無意味なリターンを止めたTENの選手も私もちょっとビックリな一瞬でした。
それにしてもパス57ヤード、ラン41ヤードのトータル98ヤード攻撃時間15分38秒で勝つTENと負けるJAX・・・。
リターンTDというのは本当に恐ろしいものですね。
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2007年01月04日

week15 DAL@ATL

 試合について
少々成績に差のあるカードが続いたので期待していたのですがイマイチでした。
ATLのQBビックはいろいろと楽しませてくれたのですが勝敗という面では勝てるQBというには少し遠い存在のようです。

ATLはQBのショーブとビックを同時に起用するトリックプレーでかく乱しようとしていましたが見ている分には面白いのですが思いつき程度の段階なのか成果はそれほどありませんでした。
ビックをRBの位置にセットさせてQBの位置にいたショーブがレシーバーの位置にシフトしたりと万能選手ビックに何役も兼ねさせる夢のような使い方でしたが所詮はトリックプレーの域を出ない程度でした。
ある程度の時間をかけて準備できれば勝敗に関係してくるようになるのかもしれませんがこの試合ではデモンストレーション程度でした。

それでもラン獲得ヤードが1000ヤード目前に迫るなどQBビック個人への注目度は増しているのですが、ビックは局地的に暴れているだけで試合をコントロールできないのが辛いところです。
試合終盤には足の付け根の痛みから退きましたがQBビックがいないと極端に戦力の落ちるチームだけに心配です。
HCに問題がありそうですがHCが代わってQBビックが活躍できる保障も無いですし、今以上に勝てるかもわからないところがアレです。
ラフな反則が続いて両チームがにらみ合いになっていたことも含めてATLはいろいろと疑問のあるチームです。

DALはRBバーバーの好調さがチームをいい方向に変えた要因の一つでしょう。
エースRBジョーンズが怪我がちなのを考えても勢いのあるRBバーバーの強さ、決定力がチームにとって大きなものになっていることは間違いありません。
DALは安定感というかバランスの良さが今の強さの理由でしょう。
QBロモは経験がない分危うさがありますが周囲のベテランが補っていることが大きいです。
QBブレッドソーと心中しそうだった頃から考えると信じられないくらい好転しています。
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week15 HOU@NE

 試合について
予想通りの試合だったのですがこの時期にこういう状況のチームの試合は見ていてきついものがあります。
HOUはNEの踏み台というか調整に使われた感じでした。

キャリアの数字を見るとHOUのQBカーはサックされる割りにインターセプトは多くなかったようですがNEディフェンスのプレッシャーの前に沈みました。
TDの数はNEのQBブレイディの方が圧倒的に多いのですがインターセプトの数が二人はそれほど違わないんですよね。
HOUとNEのOLは大違いですし、それだけカーは我慢できるQBだったはずなのですが4インターセプトはきついです。
とにかくプレッシャーがかかるので早いタイミングで投げなければいけないハンデを背負っているにしてもコントロールの乱れが目に付きます。

ランはそこそこ出ていたのですがNEはLBセイオウの離脱が影響しているのでしょう。
RBデインの力を考えても少々アレでした。
とにかく噛み合わないオフェンスはかなり問題ありです。

圧倒的だったNEの中で不満そうだったのはRBディロンでした。
最近は怪我と消耗を避けるために温存されることが多かったのですが若いRBマロニー不在で出番が回ってきた割りに活躍できなかったのが不満だったのでしょう。
もう一人のRBフォークが活躍していたのに対してRBディロンがボールを持った時に限ってブロックから漏れてきた選手に止められていたあたりはおもしろくなかったのかもしれません。
3TDを奪った試合ではご機嫌だったわけですから表情に出るところは子供っぽいというかなんというか・・・。
気分がよく顔に出る選手は扱いが難しい面がありますがうまく乗せて今後勝ち抜けるか注目です。
posted by 5 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006シーズン week14-17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

week15 KC@SD

 試合について
またRBトムリンソンなのか!という試合でした。
これまではマーシャル・フォークのようなタイプの選手という印象だったのですがもうトムリンソンのような選手という言葉を使ってもいい頃かもしれません。
記録更新ラッシュに地味なチームというSDの印象もHCショッテンハイマーの印象も変えてしまいかねない勢いを感じます。
派手な活躍も最後は怪我で幕を下ろすのが通例ですがRBトムリンソンは沈まない太陽なのでしょうか?

SDは地味なディフェンスのチームという印象だったのですが最近は攻撃のチームに生まれ変わっていたのですが守備力も地味にあるようです。
昨シーズンのSEAと少しかぶる気もしますがパスラッシュが利いているのか穴だったはずのCBのカバーの悪さがまるで目立たなくなっています。
強力というのはアレですが今のSDディフェンスならチャンスがありそうです。

KCはQBグリーンがレシーバーと微妙に合っていない感じです。
HC交代の影響か脳震盪で欠場した影響かはわかりませんがあの攻撃力はもうありません。
最も華麗で完成度の高い絶妙なタイミングで決まるパス攻撃が失われたことは残念ですがQBグリーンの年齢を考えても仕方のないことなんでしょうね。
その分ディフェンスがかなり良くなったのですが低下した攻撃力を補うまでには至っていません。
チームが生まれ変わる過程なのでしょうが選手の入れ替わりでKCがどうなっていくか気になります。
今シーズンはもう・・・。
posted by 5 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006シーズン week14-17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

week15MN CIN@IND

 試合について
CINは今シーズンのINDの試合を参考にせずにいつも通りに挑んで粉砕されてしまいました。
なぜラン中心に組み立てなかったのか理解できません。
華麗なパスで勝てるとでもHCは思っていたのでしょうか?
INDに切り裂かれてから後悔しても遅いですよね。
RBのR・ジョンソンでは他のチームのように行かないとでも思ったのでしょうか。
ランで崩してからパスを使うべきだったのにパス中心で最近は目立っていなかったINDのDEフリーニーの凄さを再確認することになったのはアレでした。

INDはWRハリソンの日でした。
突き指したのはアレでしたが自由自在に動いてTDも奪う姿は格の違いを見せられた感じでした。
CINのエースWRのC・ジョンソンは体調不良で下がっていたので比べられませんがQBマニングにWRハリソンという組み合わせは反則なのではないかというくらいの出来でした。

今シーズンはランで切り裂かれてきたINDですが逆にランで相手を切り裂いたのは痛快だったのではないでしょうか。
最近やられていた分をCINにぶつけたかのような試合でした。
ラン守備の酷さが表面化しなければ完璧なチームに見えるのですが、すでに弱点はばれているのでCINと同じ目に合うチームは無さそうです。
posted by 5 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006シーズン week14-17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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